魚のぬいぐるみといっても、多くの人は可愛らしいものを想像し、子供がほしがるようなものをイメージする人も少なくありません。もちろん、そうした可愛らしいものが多いのですが、一方で、一瞬びっくりするような、本物に似せた魚のぬいぐるみというのも存在します。このように、魚のぬいぐるみといっても、様々なものが存在し、中にはお腹にあるいくらが光る鮭のぬいぐるみというのも存在します。こうしたものの作り方というのは、可愛らしいものを作るのか、それともリアリティを感じる魚のそれを作るのかで大きく変わります。初めて魚のぬいぐるみを作るという人は、まずは可愛らしいものの作り方を知り、そこでノウハウをつかみ、そして、自分自身が本当に作りたいものを作っていくことをおすすめします。

まず、フェルトを用意します。フェルトは手芸店などで手に入れることができ、ネットショップでも頻繁に取引されているものです。この場合、どの色のフェルトを用意するかですが、魚によって変えることとなります。熱帯魚のようにカラフルなものであれば、それだけ色々なものを用意することができます。熱帯魚を例にとり、作り方を考えていくと、モデルとなるものの型を作っていきます。画像検索を行い、それを見ながら作っていくというのがおすすめです。すべてを丸写しにするのもいいですが、それだと細部にこだわりすぎてしまい、可愛らしさというものがなくなってしまいます。可愛らしさを演出するためには丸っこさというものが大事であり、ある程度は写す必要はあっても、その型をとどめるような形で丸っこさを出していくことがおすすめです。

実際に型を作り、それに沿ってフェルトを切っていき、口の部分を中心に縫い合わせを行います。縫い合わせたら裏返しにし、綿を詰め込んでいきますが、すべてに綿を詰め込むのではなく、身の部分だけにすることが求められます。いわゆるヒレの部分まで詰めてしまうと、単に丸々としたぬいぐるみになってしまい、リアリティがなくなってしまいます。そのため、身の部分だけを詰め、そのほかの部分はボンドでくっつけると、ある程度リアリティがあり、それでいて可愛らしさもあるものとなります。あとは、柄や顔などを描いていき、それで完成となります。所要時間もかからず、作ることが可能です。リアリティ感の強いものを作るのであれば、地味な色のフェルト、生地などを用意し、図鑑を見ながら色を付けていくなどすればできます。
おすすめのサイト「業務用時鮭の仕入れ・卸売・通販は食らぶ市場へ